03 LED自作と疑似乱数とIF文
2学期
課題 3-1★
※プログラム画面の写真を提出
整数 1, 2, 3 がランダムに表示されているか。
課題 3-2★
※プログラム画面の写真を提出
文字列 gu, cho, pa がランダムに表示されているか。
 
6 行目で発生した乱数 1, 2, 3 の値により,それぞれ 9, 11, 13 行目で gu, cho, pa の各文字を表示している。
課題 3-3★★
※プログラム画面の写真を提出
"janken [guの絵]” が繰り返し表示
されているか。また,[guの絵] で
2 秒間停止しているか。
 
5~9 行目で[guの絵] をイメージとして
作成し,13行目で表示している。
課題 3-4★★
※プログラム画面の写真を提出
"janken” を表示した後,[guの絵]
及び作成した [choの絵] , [paの絵]
がランダムに表示され,それぞれ
2 秒間停止しているか。
 
[choの絵] 及び [paの絵] は,各自で作成したイメージ図となる。
課題 3-5★★★
※プログラム画面の写真を提出
文字列 "Oatari","Atari","Hazure" が
それぞれ 10%, 30%, 60% の割合で
現れ,表示している。
 
文字は簡単な他の半角文字でも構わない。
1 疑似乱数
確定的な計算によって求められた,あたかも乱数列のように
見える数の並び

[]
昔の擬似乱数生成アルゴリズム。
ランダム性がないと指摘されている。

[]
現在主流の疑似乱数生成アルゴリズム。日本人が考案。
[]
Pythonで疑似乱数を扱う場合に準備として用いるコード
[]
2 IF文のまとめ
基本編
【1通りの場合】
if 条件式1:
  処理A
例題
:100点満点の点数をscoreという変数に入れて以下のように判別したい。
0
40
 点 未満
「Akaten」と表示
score = [得点を代入]

  display.scroll('Akaten')
← 0点以上100点未満の得点を具体的に代入する
← もし得点 score が 40 点未満のときは...
← 「Akaten」と表示する
【2通りの場合】
if 条件式1:
  処理A
else:
  処理B
例題
:100点満点の点数をscoreという変数に入れて以下のように判別したい。
0
40
 点 未満
「Akaten」と表示
40
100
 点
「Gokaku」と表示
score = [得点を代入]

  display.scroll('Akaten')

  display.scroll('Gokaku')
← 0点以上100点未満の得点を具体的に代入する
← もし得点 score が 40 点未満のときは...
← 「Akaten」と表示する
← それ以外だったら...
← 「Gokaku」と表示する
【3通りの場合】
if 条件式1:
  処理A
elif 条件式2 :
  処理B
else:
  処理C
例題
:100点満点の点数をscoreという変数に入れて以下のように判別したい。
0
40
 点 未満
「Akaten」と表示
40
75
 点 未満
「Normal」と表示
75
100
 点
「Excellent」と表示
score = [得点を代入]

  display.scroll('Akaten')

  display.scroll('Normal')

  display.scroll('Excellent')
← 得点を 60 点としてコードの動作を確認する
← もし得点 score が 40 点未満のときは...
← 「Akaten」と表示する
← それ以外で得点 score が 75 点未満のときは...
← 「Normal」と表示する
← それ以外だったら...
← 「Excellent」と表示する
考え方の拡張版
別に下のように書いたって動くけど・・・ 下のように書く方がエレガント
if   score < 40:
  display.scroll('Akaten')
if
  display.scroll('Gokaku')

  display.scroll('Akaten')

  display.scroll('Gokaku')
別に下のように書いたって動くけど・・・ 下のように書く方がエレガント
if   score < 40:
  display.scroll('Akaten')
if
  display.scroll('Normal')
if   score >= 75:
  display.scroll('Excellent')

  display.scroll('Akaten')

  display.scroll('Normal')

  display.scroll('Excellent')
比較演算子一覧
比較演算子 比較演算子
等しい 超過(より大きい)
等しくない 以下
未満(より小さい) 以上
3 乱数の数値が多くなった場合のIFの使い方
疑似乱数として整数 1~100 を発生させ 変数 x に代入した。この x を用いて,
処理 A の確率が 40%,処理 B の確率が 10%,処理 C の確率が 50%
となるようなプログラムを作成したい。下の空欄に適当な数を入れよ。
if x <= :
  処理 A
elif x <= :
  処理 B
else:
  処理 C
←   1 ~  40

← 41 ~  50

← 51 ~100
: 40%

: 10%( 50 - 40 )

: 50%( 100 - 50 )
⇦ 02 エラーと変数とコメントアウト
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